cotto design.の由来
制作のこと実は先週、夫がインフルエンザになり、即、納戸(3畳)に隔離をし、“フルワンオペ” の毎日でした…!
バタバタしつつも、なんとか子どもたちと乗り切り、ようやく家の中にも少しだけ日常が戻ってきました。
家族全員で毎年ワクチンを接種しているおかげか、私たちは無症状で済み元気に過ごしてます。
バタバタと忙しい日が続いていましたがようやく気持ちに余裕ができたので今日はずっと書きたかった 「cotto design. の名前の由来」についてお話しします。
Today’s Topics
“cotto design. の名前に込めた想い”
ホームページやSNSを見てくださる方から、
「cottoってどういう意味なんですか?」と聞かれることがあります。
今日は、私がこの名前を選んだ理由と、
そこに込めた想いをゆっくりお話ししたいと思います。
cotton(コットン)=やわらかさ・あたたかさ
ブランド名の由来は、「コットン(綿花)」。
コットンのように、ふんわりと優しく寄り添える存在でありたいと思い、
cotto design.(コット デザイン) と名付けました。
デザインは、どうしても専門的なイメージがあって
「相談しにくい」「難しそう」と思われがち。
でも私は、もっと日常に近いところで
“お客さまが安心できるパートナー” でいたい。
困ったときはすぐ声をかけてもらえて、
一緒に悩んだり、一緒に考えたりできるような距離感を大切にしたい。
その想いを、やわらかい「cotton」というイメージに重ねました。
“小さなお店や個人の方に寄り添いたい” と思った理由
私自身、これまでたくさんの個人事業主さん、
小さなお店の方々と関わることがありました。
自分でサービスを作り、届けることの大変さ、
時間も心も忙しい中でSNSや発信を続けるしんどさ──。
そんな姿を近くで見たり、
自分自身も育児と仕事の両立で悩んだ経験があるからこそ、
「一緒に寄り添えるデザイナーでいたい」
と強く感じるようになりました。
“ちょっと相談したい” に応えられる存在でいたい
cotto design. では、
- ホームページ制作
- Webデザイン
- コーディング
- 制作後の運用フォロー
を中心に活動しています。
特に大切にしているのは、ただ作って終わりではなく、
制作後も長く並走できること。
「SNSの導線がわからない」
「ページを少し直したい」
「どう発信したらいい?」
そんな“ちょっとした困りごと”に気軽に声をかけてもらえる存在になりたい。
これも、cottonのようなやわらかさと温度感を持つブランドでいたいと思った理由のひとつです。
“cotto design.” に込めた、これからの願い
この名前にした日、
「これから出会うお客さまに寄り添えるように」
と小さく決意したことを、今でも覚えています。
これからも、
誰かの不安を軽くしたり、
誰かの挑戦をそっと支えたり、
誰かの夢にふんわり寄り添ったり…
そんな気持ちを大切にしながら、
ひとつひとつのご依頼に向き合っていきます。
最後に…
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ブランド名の背景を知ってもらうことで、
少しでも私のデザインへの姿勢が伝わっていたら嬉しいです。
これからも、ただデザインをつくるだけではなく、
お客さまのサービスがしっかり必要な人に届くように、
成果へつながるデザインを一緒に育てていけたら嬉しいです。